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データレスキューセンターに依頼する|データ復旧のプロ

提供サービスと選定

3人の男女

提供サービス

企業の情報資産は24時間提供可能な状態でなければならない、現代では情報資産を守るための資産投入は欠かせないものです。しかし、直接利益を生まない資産でもあり、自社で対応するのには限界があるのが実情です。設備を自社で設置した場合、設備の初期費用、維持費用が必要になり、運用する人員の育成も必要になってきます。そこで、情報資産を設置するのに必要な土地、建物、空調や電源設備などのファシリティ、運用人員を提供してくれる施設がデータセンターです。データセンターによっては、サーバーまで提供してくれるところもあり、故障対応に対応することもありません。維持費用も少額で済み、運用人員の育成も減らすことが可能になります。

選定

データセンターを選ぶ場合は、立地条件、交通の便、建物強度の検討が必要になります。データセンターの種別で、ホスティングを行っているデータセンターもありますが、多くのデータセンターはハウジングが主たるメニューになります。ハウジングとは自社のサーバーをデータセンターに預け、空調設備、電源設備を借りる形式のデータセンターになります。自社のサーバーを預ける場合、これまでの保守を提携しているベンダーとの契約もあり遠方に預けるのが難しかったり、自社の情報管理部門が直接サーバを保守する場合には、遠方にあると維持するための回線費用が必要になったり、時には設定のために出張が必要になったりするため、自社の環境に合わせ、データセンターの選定を行うのが一般的です。

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